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弊会で所有するMeade社 LX200望遠鏡(10インチ)のスペック、現況、運用にあたって使用している装備品について記述する。

スペック

形式シュミットカセグレン型望遠鏡
口径10inch/254mm
焦点距離2500mm
F値10
全体重量28kg
鏡筒重量約11.8kg

現況

電動経緯台

LX200望遠鏡は電動経緯台に据え付けられており、天体の自動導入及び追尾が可能である。しかし本個体は天文同好会にて長年放置されており、正常に動作する可能性は低い。なお、リモコン、電源など付属品についてはある程度揃っていると思われる。動作の如何については現在調査中である。
なお、手動での操作は非常に滑らかで良好である。

赤道儀への搭載

電動経緯台の正常動作の見込みが薄いこと、鏡筒と架台が一体の状態では重量が過大であり運搬が困難を極めることなどから、2つを分離し会員所有のタカハシ製の赤道儀(EM-11 Temma2M)に載せ運用を行う予定である。
これにあたってケンコーより適合すると思われる鏡筒バンド(後述)を購入した。鏡筒と架台を分離し、後述の鏡筒バンドを着け、搭載した。バランスウエイトはAmazonで購入できるダンベルウエイト5kg×2をセットカラーと純正バランスウエイト1.4kgで挟み固定。バランスが出た。

装備品

ケンコー製鏡筒バンド

LX200の鏡筒径は290mm程度なのだが、インターネットショッピングサイト上では適合する鏡筒バンドを見つけることができなかった。
そこで径の近いKenko SE250N CR望遠鏡(https://www.kenko-tokina.co.jp/optics/tele_scope/s...)の鏡筒バンドを(ケンコー・トキナーオンラインショップから個別で連絡し)単体で購入した。
価格は1本3000円(税抜)であった。

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