このページではクイックスタートガイドやCOIASの使い方ガイドに載らないような細かいコツをまとめています。閲覧の前に前述のサイト・ページを読むことをお勧めします。
渡される画像は4x4のグリッドに分かれています。1マスごとに観察・測定→隣のマスに移動→観察・測定→...と繰り返していくと見逃しが少なくやりやすいと思います。
また複数人で測定を行う場合は、天体の位置を共有するのにグリッドを利用するといいです。恋アス研では下表のようにExcelと同様に番号を振って管理していました。
また複数人で測定を行う場合は、天体の位置を共有するのにグリッドを利用するといいです。恋アス研では下表のようにExcelと同様に番号を振って管理していました。
| A1 | B1 | C1 | D1 |
| A2 | B2 | C2 | D2 |
| A3 | B3 | C3 | D3 |
| A4 | B4 | C4 | D4 |
ディザリングというのは、少しずつ写野を動かして撮影を行うテクニックです。(詳しくは天文学辞典のページをどうぞ。)
IASCの画像データでは大きく円形に写野が移動しています。4枚の画像セットくらいの時間だと、ほぼ直線状に見えます。
結果として、ノイズも直線的に動きます!小惑星と見分けがつきません!
グリッドの枠は写野の移動と一緒に動くので、それと動く向きが同じか、違うかで判別するのが良いと思います。際どい場合はスタックして比べるとか......。だいぶ厳しい時もありますが。
IASCの画像データでは大きく円形に写野が移動しています。4枚の画像セットくらいの時間だと、ほぼ直線状に見えます。
結果として、ノイズも直線的に動きます!小惑星と見分けがつきません!
グリッドの枠は写野の移動と一緒に動くので、それと動く向きが同じか、違うかで判別するのが良いと思います。際どい場合はスタックして比べるとか......。だいぶ厳しい時もありますが。

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